ハスノハカシパン

ハスノハカシパン
ハスノハカシパン
カシパン目ヨウミャクカシパン科
大きさ2〜3センチほど
採集地相模湾
採集日2024年5月頃から2026年に採集

ハスノハカシパンは、まるでコインのような平べったい形です。とてももろくて割れやすいので、探して見つけても完全な状態(完品)で見つかることはなかなかありません。完品で見つかる場合は、だいたい1円玉〜100円玉くらいのものが多くて、最大で500円玉くらいの大きさのものを見つけたことがあります。大きいものでは10cmくらいになるそうですが、まだ見つけたことがないので、いつか自分で見つけてみたいです。

特徴とくちょう

ハスノハカシパンは、世界の海だとカムチャッカ沿岸・朝鮮半島・中国北部、そして日本の海だと九州南端から北海道に分布するウニです。

生息している水深は潮間帯〜125mで、殻は砂浜の波打ち際に打ち上げられていることが多いです。

カシパンという名称は明治以降に名付けられ、当時の「甘食」のようなお菓子に見立てたのだと考えられています。

「ウニハンドブック」より引用。

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この記事を書いた人

お目当ての漂着物は不思議な力で引き寄せる!鋭い観察力とターゲットを探しあてる直感力が持ち味。