| ゴバンノアシ | |
| サガリバナ科ゴバンノアシ属 | |
| 大きさ | 5×5×8センチ前後・5×5×5センチ前後 |
| 採集地 | 表皮あり:ネット購入・表皮なし:紀伊半島 |
| 採集日 | 表皮あり:2025年10月・表皮なし:2025年8月 |








特徴
ゴバンノアシの原産地は東南アジア。日本では沖縄県の西表島や石垣島に少しあるだけですが、果実は海外から黒潮に乗って多数流れ着くそうです。
樹皮や実は有毒で、自生地周辺では魚を弱らせて捕るのに用いられていた。
「世界のふしぎな木の実図鑑」より引用。

| ゴバンノアシ | |
| サガリバナ科ゴバンノアシ属 | |
| 大きさ | 5×5×8センチ前後・5×5×5センチ前後 |
| 採集地 | 表皮あり:ネット購入・表皮なし:紀伊半島 |
| 採集日 | 表皮あり:2025年10月・表皮なし:2025年8月 |








この木の実を知ったきっかけは、「世界のふしぎな木の実図鑑」を読んだことです。こういう植物があるんだ!と魅力を感じました。南の国植物なので簡単には手に入らないと思ったけれど、なんと、和歌山旅行に行った時に砂浜に漂着しているものを見つけたのです。はじめは、ラッパウニが打ち上げられているんだ。と思いましたが、近づいてみるとゴバンノアシだったので、目を丸くしてしまいました。
ゴバンノアシの原産地は東南アジア。日本では沖縄県の西表島や石垣島に少しあるだけですが、果実は海外から黒潮に乗って多数流れ着くそうです。
樹皮や実は有毒で、自生地周辺では魚を弱らせて捕るのに用いられていた。
「世界のふしぎな木の実図鑑」より引用。
お目当ての漂着物は不思議な力で引き寄せる!鋭い観察力とターゲットを探しあてる直感力が持ち味。